
博栄モータースは、お客さまに車の事なら何でもお任せいただける「胎内市・聖籠町で一番親切なお店」を目指しております。
保険代理店業務においても、常にお客さまの立場に立って物事を考え、お客さま本位で行動するよう努めてまいります。
また、私たちは、本方針について見直しの必要がないか定期的に確認を行うとともに、本方針に基づく取り組み状況を公表いたします。
2024年10月16日策定
2025年6月17日改訂
2025年8月9日改訂
当社は、お客さまが求めるニーズを的確に把握し、満足していただけるご提案、お手続き、事故対応を行います。
また、お客さまの万が一に備え、事故・故障時の連絡先、営業時間などをわかりやすくご案内いたします。
●主な取組内容
お客さまを取り巻くリスクを十分に把握し、お客さまのご意向を確認したうえで最適な自動車保険の提案・募集を行います。
事故・故障時の連絡先、営業時間などは店舗・ホームページ・SNSなどに記載している他、自動車保険ご契約後には連絡先を記載したお手紙をお送りしています。
当社は、法令等を遵守し、お客さまの利益を不当に害することのないように適切な管理を実行してまいります。
●主な取組内容
教育研修計画に基づき、コンプライアンス・適切な保険募集方法などの研修を全募集人に実施いたします。
契約時にお客さまからいただく費用等はございませんが、当社は、保険会社から代理店として販売をおこなう対価として代理店手数料を受領しています。
その手数料にとらわれることなく、お客さまのニーズに合った最適な商品をご提案いたします。
●主な取組内容
当社の取り扱い保険会社商品の中からお客さまのご要望に沿った保険商品のご紹介を、保険料やサービスの対比を含め、わかりやすくご説明します。
お客さまに最適な商品をご選択いただけるよう、丁寧かつわかりやすい親切な説明をこころがけます。
また、ご高齢のお客さまには、保険商品についての誤解が生じることのないよう、わかりやすく説明いたします。
●主な取組内容
専門用語は多用せず、分かりやすい表現を用いて丁寧にご説明いたします。
また、ご高齢のお客さまにはご家族の同席をおすすめしています。(同席できない場合にはご契約前に再度ご説明、別の募集人からもご意向などを確認します。)
当社は、お客さまのカーライフに合わせた最適な商品やサービスを提供いたします。
また、ご契約いただいた後も適量見直しや内容確認などのアフターフォローを行います。
●主な取組内容
弊社以外でご加入の自動車保険について、補償内容、ご契約条件などがお客さまのご意向に沿っているか保険証券診断を行います。
長期のご契約のお客さまについては、その期間にお客さまのご意向やご契約内容に変更がないかなど確認を行います。
当社はお客さまの安心で安全なカーライフ実現の為、社員に対し教育や研修を継続的に実施いたします。
●主な取組内容
お客さまの声を月1回集計・全社員で共有し、サービス向上および業務改善に取り組みます。
また、教育研修計画に基づき、コンプライアンス・品質向上研修を全募集人に実施いたします。
博栄モータースはお客さま本位の業務運営方針を実行していくために以下の指標を実行してまいります。
社員研修を実施し、全員が受講いたします。(年4回)
◎2024年度実績
・社員研修 1回(未達成)
お客さまの声を積極的に収集し、社員全体で共有することで社員の業務レベル向上に努めます。
(損保ジャパンアンケート回答率目標15%以上)
◎2024年実績
・損保ジャパンアンケート回答率1.2%(未達成)
お客さまアンケートを実施し、お客さま第一のサービスが提供されているかお客さまに評価していただきます。
(アンケート回収率目標25%以上)
◎2024年度実績
・アンケート回収率 28.6%(達成)
・お客さま満足度アンケート『お客さま第一のサービスをご提供できていましたか?』
80%のお客さまに「そう思う」、20%のお客さまに「ややそう思う」とお答えいただきました。
※アンケート詳細は下記をご確認ください。
現在当社で自動車保険をご契約いただいているお客さまのご意見やご感想をお伺いし、今後のサービス向上に反映させていただくとともに、指標③のお客さま第一のサービスがご提供できているかを評価していただきました。
個人用自動車保険『THE クルマの保険』
https://www.sompo-japan.co.jp/kinsurance/automobile/thekuruma/
タフ・クルマの保険【個人向け】https://www.aioinissaydowa.co.jp/personal/product/tough/car/
フィデューシャリー・デューティー宣言とは、金融機関が発表する「お客様本位の業務を運営するための明確な方針」のことです。
各金融機関によって宣言内容は異なります。
詳しくは金融庁「顧客本位の業務運営に関する情報」をご覧ください。
KPI(Key Performance Indicator)とは、FD宣言の取り組み状況を数値で評価するための指標のことです。